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2016/09/8
子育て

怒った時ほど注意!!言葉を変えるだけで子供が変わる!声かけ変換表

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怒った時ほど注意!!言葉を変えるだけで子供が変わる!声かけ変換表

子供をしかるとき、注意するとき、どんな言葉を使っていますか?
「どれだけ怒っても子供が言うことを聞いてくれない~」なんて声もよく聞きます。

それ、もしかしたら言い方がよくないのかも。
言い換えるだけで変わるかも知れません。

時間に関する言葉

子供に合わせると時間がいつもギリギリに。
時間に追われて余計にイライラしてつい怒ってしまう。
そんな時は、質問系できいてみたり、詳しい時間を言うと子供に伝わりやすくなります。

・いいかげんにしなさいっ!
→あと何分で終われそう?

・もう!早く帰るよっ!
→あと10秒だけ待ってるね。

・早く支度しなさいっ!
→5分で終われば、あと10分遊べるよ(メリット)

・早くお風呂からでなさいっ!
→夕食はから揚げだよ(興味のある情報)

・もう!いつになったら宿題やるの!
→宿題何時からやる予定?
→○時までなら、お母さん手伝える時間があるよ。

注意する言葉

注意するときにはつい感情的になってしまいませんか?
注意するときには具体的に伝える。ただ頭ごなしに怒られるより、子供も理由がわかればちゃんと対処しやすくなります。

・うるさいっ!
→声を「これくらい」にしてくれる?(実例をあげる)

・走っちゃダメ!
→歩こうね(具体的に伝える)

・危ない!
→止まってね(具体的に伝える)

・(兄弟を叩くなど)やめなさいっ!
→やめれたね。ありがとう。

・人の迷惑になるからやめなさいっ!
→先生がもしもししている声が聞こえなくなっちゃうから病院ではゲームは音を消そうね(迷惑の具体的な理由)

・そんなこと言っちゃダメ!
→そうか~イヤなんだね~(感情を否定しない)

怒りの言葉

カーッとなってつい怒鳴ってしまい自己嫌悪。そんなお母さんも多いですよね。
怒られた子供は泣いたり、ふてたりして、ますますイライラして・・・。
そうならないためにも、怒りを一瞬我慢して言い換えてみましょう。

・あー、もう、だから言ったでしょ!
→どうすればよかったんだっけ?

・何度言ったらわかるのっ!
→どうしたらいいと思う?(具体案を引き出す)

・(こぼした時)拾って!
→人参にげちゃったよ~つかまえてくれる?

・(失敗した時)あーあ、もう!
→雑巾で拭けば大丈夫だよ(対処法を)

・もう知らないっ!
→どうすればわかるかお母さんに教えて

・何やってるの!バカ!
→大変だね~!一緒に片付けよっか

・○太郎!!(頭にきて爆発)
→(事前に)今、堪忍袋2つ目、次にやったらお母さんの堪忍袋は爆発するよ(コミカルに事前警告を与える)

ちなみに、転んで泣いている子供には「痛くない、痛くない」というよりも「痛かったね」と共感してあげたほうが早く痛みが治まるようです。

イライラすることもあるけど、子供に起こってしまうこともあるけど、でも子供のことが大好きなのがお母さん。
言葉を言い換えて毎日ニコニコ素敵なお母さんで過ごしましょう♪

文 塚本千夏(シンママライター)

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