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2016/09/22
生活

【要注意!】実家暮らしの母子家庭は手当てをもらえないってホント?!

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【要注意!】実家暮らしの母子家庭は手当てをもらえないってホント?!

実家暮らしだと“児童扶養手当”すらもらえなくなるかも?!

離婚で母子家庭というライフスタイルになったとすると、国から“児童扶養手当”がもらえることは知ってますよね?

しかしこれ、実家で両親や兄弟と同居していると支給してもらえない可能性がある!
ということ、ご存知でしたか?

では母子家庭の強い味方である“児童扶養手当”が受けられるかどうか、その判断基準をしっかりと確認しましょう!

母と子

両親と同居する母子家庭が手当を受けられないという現実

実家暮らしは楽…、実家暮らしだといろいろと頼れる…いろんnメリットが多いのが母子家庭の実家暮らしですが、最大のデメリット“児童扶養手当が受けられない”というものがあります。

その理由とは…「手当を受けずとも、生活はなんとかなるから…」というごく簡単なものです。実家暮らしで自分親と同居をするとなると、それなりのサポートや恩恵を受けるのは当たり前…そう役所は判断するのです。

生活に必要なライフライン(家賃や水道、電気、ガス、家具、車など)を共用しているのなら、「手当は必要ないでしょ?」という言い分なのです。

そんな場合に、同居している親兄弟と“生計は同じ”という分に判断され、母子家庭単独の収入ではなく、家族をすべて含めての収入で、手当が必要かどうかの受給基準に変わってしまいます。

では例えば、「生計は別です!」と役所の担当者へ直談判したとしても、それを証明する術がないと手当は認められません。あくまでも“生活実態”!同居している親と、世帯が別だったとしても何の関係もありません!

この受給基準の実態を証明するためには、
・水道やガス、電気メーターが別※領収書が別
・生計が別ということで、玄関が2つあり、出入り口が違うこと
などがあります。

ちなみに、シングルマザーになったとき、無職だったとすると受給の判断が厳しくなります。「今、どのように生計を立ているのか…」「親の職業は?」「支援を受けていないか?」などなど、お役所の担当者の人柄にもよりますが、これは注意です!

出戻りで実家に帰ってほっこりしていると、いつもまにやら、支給する基準からあぶれて、支給日当日に振り込みがないということがあるので気を抜かないようにしましょう!≫≫続く

文/坂巻真知子(ライター)

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