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2016/11/26
子育て

【シンママ要注目!】驚きの子育て支援をしている自治体情報!-出産優遇編-

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【シンママ要注目!】驚きの子育て支援をしている自治体情報!-出産優遇編-

独自の子育て制度策を用意している自治体が最近非常に増えています!今、最もアツい!注目株の自治体にスポットを当ててみましたよ!
特筆すべきは、“自治体の手厚い支援=地方の田舎”という図式が出来上がっていましたが、最近では地価の高い中心都市部の自治体が多くの親子を獲得しようとチカラを入れているようです!

「引っ越しても手厚い支援を受けたい!」というあなた!そんな自治体に注目してみましょう!

赤ちゃん

自治体の出産支援制度

前回、妊娠検診費用助成や出産育児一時金の支援制度の例を解説いたしましたが、注目すべきは自治体なんですね!さらに痒いところにも手が届く自治体の支援制度の例を一度見てみましょう!※詳細については各自治体にお問い合わせください

・中央区
出産支援タクシークーポンチケット…タクシークーポン券がなんと3万円分ももらえるのが素晴らしい!

新生児誕生祝品…子供が生まれると区内で共通のお買物券3万円分がもらえます!

認可外保育料助成…認可外の保育所を一時利用した場合には自治体から月10,000円を助成!

・港区
出産費助成金支給…もちろん分娩費及び入院費などをカバー。出産育児一時金を引いた全額を助成しています!※最高50万円まで

認証保育所の保育料助成…認証保育所を利用した場合には月額最高40,000円を支給

・練馬区
第3子誕生祝金※第3子以降誕生時に20万円支給…条件としては、出生した子を含めた3人以上の児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子)と同居・養育する親権者。また、第3子以降の誕生日の1年以上前から区内に住民登録している、祝金を受給後も1年以上、児童とともに練馬区内に居住する意思がある、など。里帰り出産などで区外に子の住民登録をする場合は対象外。

子育てスタート応援券配布…対象は、新生児及び転入時に1歳未満の子どもがいる世帯に限ります。

ヘルパー1時間券…4枚支給

ファミリーサポートセンターでの一時保育1時間券…4枚支給

子育て支援制度はどうなんですか?

さらに細分化した手広い子育てサービス。独自型の子育て支援を行う自治体だって頑張ってます!

・杉並区
杉並区の有料サービスだけで利用可能な『杉並子育て応援券』…予防接種や産後フィットネス、一時保育、その他から選択して使えるのがこの応援チケットです。なんと杉並区に本店を置く数百の事業者が登録しています※対象は未就学児を持つ家庭 ※2歳まで年6万円、3~5歳まで年3万円の金券を配布

・世田谷区
産後ケア施設の利用補助…2008年4月に日本で初めて設けられた「産後ケアセンター」を1割負担で利用できるというもの※対象者は産後4ヶ月未満の母親と乳児 ※日帰りでも1泊2日ショートステイでもOK ※助産師が24時間体制サポートに回れるという安心できる環境が整っている。

さんさんサポート…ヘルパーの派遣サービスです※産後6ヶ月、産前1ヶ月の期間内に3回まで利用可能

・墨田区
派遣型病後児保育サービス…所定の派遣型病後児保育サービスを利用した場合、費用の一部を自治体が助成してくれます。

・北区
子育て福袋…ヘルパー利用券や子育ほっとタイム利用券などが入っているお楽しみの福袋がユニークなエリアが広がる北区らしい。

ファミリー世帯住み替え家賃助成…区内の賃貸住宅に住んでいる世帯がさらに広い賃貸住宅に転居する場合に家賃との差額を3年まで助成してくれます※最大月2万円

・さいたま市
子育てヘルパー派遣…妊娠中のママの負担を減らすために、小学校6年までの子を育てる家庭にヘルパーを派遣しています。育児だけでなく、家事までもサポートしてくれる。

自治体の子育てサポートが気になるあなた!これから住む、今実際に住んでいる、未婚での出産を考えている、離婚して引っ越したいと思っているのなら、ぜひ、どの自治体にどんな子育て支援サービスがあるのか、一度調べてみてください!(完)

文/金田一みう(ライター)

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