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2016/11/27
子育て

【シンママ要注目!】驚きの子育て支援をしている自治体情報!-子育て優遇&出産費用編-

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【シンママ要注目!】驚きの子育て支援をしている自治体情報!-子育て優遇&出産費用編-

独自の子育て制度策を用意している自治体が最近非常に増えています!今、最もアツい!注目株の自治体にスポットを当ててみましたよ!
特筆すべきは、“自治体の手厚い支援=地方の田舎”という図式が出来上がっていましたが、最近では地価の高い中心都市部の自治体が多くの親子を獲得しようとチカラを入れているようです!

「引っ越しても手厚い支援を受けたい!」というあなた!そんな自治体に注目してみましょう!

子育て支援

■まずは当たり前の児童手当

小学校六年生まで支給される児童手当。自治体によって、それ以上の手当を子供を持つ家庭に出しているところもあります。

・中央区
一律5000円(※3人目からは1万円に増額)
中学校3年生まで支給
所得制限…アリ

・千代田区
一律5000円(※3人目からは1万円に増額)
児童手当の支給…妊娠5ヵ月の胎児から高校3年生まで支給(※小学生の間は1000円の上乗せ)
所得制限はありません

・新宿区
一律5000円(※3人目からは1万円に増額)
児童手当の支給…中学校3年生まで支給
所得制限…アリ

・江戸川区
上記の児童手当以外に+α
※+α内容
乳児養育手当支給…0歳児の養育世帯に1万円、もしくは1万3千円
所得制限…アリ

■子供の医療費助成制度

・港区
入院費と通院費を中学校3年生まで助成金で賄う
食事療養費も対象となる
所得制限はありません

・台東区
入院費と通院費を中学校3年生まで助成金で賄う
食事療養費も対象となる
所得制限はありません

・大田区
入院費用は中学校3年生まで助成
通院費は小学3年生まで助成
所得制限はありません

というふうに各地区によって様々な助成金が受けられますので、お子様を持つあなたも上手く引っ越して、上手に活用してくださいね!

今、引っ越しをお考えの方は注目なんです!
心機一転、元旦那とは違うところへ新拠点を持とうと思っているあなた、東京23区でどの区にしますか?

さらに国まで!妊娠・出産費用は無料が当然でしょ?!

今後の日本の最重要課題になっている少子化問題。これの要因て、妊娠・妊娠中・出産に費用が嵩みすぎるというのがあります。だって妊婦の検診だけでも数回もあるので爪に火を点すような生活をしているママにはかなりの負担。これに保険がきかないっていうのがどういうつもりなのかと聞きたくなりますよね!

原則5回までの無料妊婦検診。なんと、港区や足立区に関しては14回も無料なんです。そのうえ、超音波検診の費用すら2回も自治体が負担!これってすごくないですか?

今まで頼りない政策ばかりをしていた政府もやっと本腰を入れて少子化対策をしてくれはじめたんです。

1.妊婦検診 → 14回まで無料…検診が実質無料

2.出産育児一時金 → 42万円に増額…一般的な産婦人科医院であればほぼ費用をカバー。しかも政府が病院に対して出産育児一時金を直接支払うようになった。高級ホテル並みの有名医院や料理(フレンチやイタリアン、和食)が自慢の産婦人科病院を利用しない限り、妊娠と出産負担はゼロになります。

政府の対応に輪をかけて、自治体に関してはさらなる魅力的なサービスを用意しているようです。

なんとこの制度をうまく活用することによって、シンママ活動中の方も年間で6万円の貯蓄を増やすことができたそうです。≫≫続く

文/金田一みう(ライター)

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