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2016/07/13
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好きな人に子供がいた!~再婚相手になる時の心構え~

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■再婚相手の子供と関係づくりの秘訣!

シングルマザーとシングルファーザー。
お互い前回の結婚し失敗していて傷ついた気持ちが理解できる、子供がいる親として自覚がきちんとある、等のことから、子連れでの再婚は増えています。
そこで子連れ再婚でのハードルや心構えなどを紹介していきます。

家族

1:彼の子供であっても私の子ではない

『あなたの全てを受け入れる』と言えれば理想ですが、理想であって現実はもっと厳しいかと。
新しいままができる、新しい兄弟ができるという状況は子供たちにとってもすんなり対応できるようなことではなく、大きな出来事になります。今まで仲良くしてくれていたはずなのに、再婚してからなつかなくなった、何てこともあるようです。
そしてすでに父子家庭としてやっていた実績があるので、教育方針や習慣なども自分の家庭にあわせすぎないように、することも大切です。

2:元パートナーとの関係

自分に親権があり、子供を引きとった「子連れ」状態でも、別れた相手との関係を今後どうするのか、を考えておくとよいでしょう。子持ちとなっても、再婚するケースは多くあります。
面会交流やイベントなどの参加、養育費、その他の子供とのかかわりをどうして行くか、頻度や内容なども考えておいたほうがいいでしょう。
また、再婚相手が元パートナーと会うことなども視野に入れておきましょう。変なやきもちから再婚をやめた例もあります。

3:両親の気持ち

また子連れ再婚においては、あなたやパートナーの両親の反対に遭遇することも少なくありません。
結婚は当人同士の問題だけではなく、家と家との契約でもあります。子どもたちだけではなく、その周囲の人たちも新しい家族の一員として尊重し、ゆっくりした変化を心がけましょう。

住宅街

4:新居をどうするか

新しい家族がどこに住むかを話し合うことも大事な課題です。どちらかがすでに築いている生活の場に、新たに外部から加わって生活することは容易なことではありません。
特に再婚で同居ともなれば周囲の風当たりも強くなることでしょう。心機一転新しい場所で生活をスタートさせるのもお勧めです。
同居でなくとも、すでにそこで生活してきた者にとって新しく加わったメンバーはよそ者であり、新しいメンバーは居心地の悪い思いをしたり、居場所がないと感じてしまいますから、全員が新しい土地、新しい家で生活をスタートするにこしたことはありません。

5:養育費の問題

再婚相手が離婚後子供は下パートナーが引き取り養育費を支払っているというケースもとても多くなっています。
シングルマザーで養育費を受け取っているなら際今後それが減額になることは大いにありますが、再婚相手の男性が養育費を支払っている場合元パートナーが再婚して養子縁組をしないかぎり養育費は原則払い続けなければなりません。
もちろん、減額申請はできますが、相手がそれをのむかどうか・・・。
というわけで、
ここで言えることは、厳しいことを言いますが、養育費を払いながら自分のこどもも育てるなんてことなかなか出来ませんよ、ということ。
それが現実です。

さらに、そんな子供たちとの関係を知ったファースト再婚族は、
現実的なネックとしては養育費支払いです。やはり生活は楽ではないので養育費さえなければ・・・とふと思ってしまう事が有りますし、私たち夫婦に子供が出来たときは特に強く思ってしまい、時には1人で涙することもありました。ただそれは主人には言えません、と告白しています。

あなたはこのハードルをクリアできますか?

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